Turnover Cost
離職に、いくらかかっていますか。
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自社の人数と離職率を入力すると、
離職によって毎年失われている金額を試算できます。育成費用の入力は任意です。
※ タブを選ぶと、代表的な前提値が自動入力されます(数値は自由に書き換え可能)。
離職の現状
この 4 項目だけで、離職に失われている金額を試算できます。
試算の対象とする人数
媒体費・紹介料・面接工数などの合計
例:20 なら 20%
WG の育成プログラム導入時は概ね 3〜12% に収束
さらに詳しく試算する(任意)
生産性の向上や育成にかける費用まで入力すると、費用を差し引いた年間の純増益も あわせて試算します。空欄のままでも上の試算結果は変わりません。
全社平均・部門平均など
例:10 なら 売上の 10% が利益
WG の 8 ヶ月伴走では概ね 1〜8% 向上
例:45 万円 × 8 か月 = 360 万円。0 のままでも構いません
Inputs
入力するのは、
まず 4 項目。
この 4 つだけで、離職に失われている金額が出ます。
対象人数
試算の対象とする人数を入力します。
現在の離職率
いまの年間離職率(%)を入力します。
改善後の離職率
目標とする離職率(%)を入力します。
1 名あたり採用コスト
媒体費・紹介料・面接工数の合計を入力します。
Optional
さらに詳しく見るための 4 項目(任意)
生産性と育成費用まで入力すると、費用を差し引いた純増益もあわせて試算します。
1 人あたり年間売上
全社平均・部門平均などを入力します。
粗利率
売上のうち利益になる割合(%)を入力します。
生産性向上率
育成後に見込む向上率(%)を入力します。
育成にかける費用
想定する育成投資額(円)を入力します。
Outputs
試算結果は、
4 つの数字で返ります。
離職に失われている金額を軸に、経営インパクトを可視化します。
- いま失われている金額
- 現在の離職率 × 対象人数 × 1 名あたり採用コスト
- 回避できる離職人数
- (現在の離職率 − 改善後の離職率) × 対象人数
- 採用コスト削減額
- 回避できる離職人数 × 1 名あたり採用コスト
- 純増益(任意入力時)
- 総便益 − 育成にかける費用
Example
対象 100 名・現在の離職率 15%・1 名あたり採用コスト 150 万円の場合、いま離職に失われている金額は年間 2,250 万円と試算されます。離職率を 10% まで下げられれば、年間 750 万円を取り戻せる計算です。